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ZOKEI ANIMATIONS 10years selection+ANIZO 2013 blog

東京造形大学アニメーション専攻による作品上映イベント「ZOKEI ANIMATIONS 10years selection+ANIZO 2013」の近況を報告中!

東京造形大学アニメーション専攻は本年をもちまして10周年を迎えます。
これを記念する上映会を、毎年学生が主体で開催している上映会「ANIZO」と合同で開催いたします。
造形アニメの10年間を堪能できる当イベントにぜひおこしください!

開催期間:2013年5月28日~6月2日
(当イベントは終了いたしました)

イベントの詳細はウェブサイトにございます。
公式ウェブサイト→(現在、サーバー引越し作業中です)
公式ツイッター →https://twitter.com/ANIZO_zokei
19 3月

公式ウェブサイト引越し作業のお知らせ

こんにちは。
ANIZO 2013実行委員会のウェブ担当です。
この度はANIZO 2013の活動に興味を持って頂き、まことにありがとうございます。 

本来なら公式ウェブサイトのほうの、上映作品のご紹介などもご覧頂きたいところなのですが、
残念ながら現在は一時的にウェブサイトを閉鎖しております。

今後も多くの方にANIZO 2013の活動の様子を知って頂くため、サーバー移転の準備を行っております。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

なお、当ブログにつきましてはかわらずにご覧いただけます。
当日の特別プログラムの様子などを掲載しておりますのでご覧頂ければと思います。 

関係者の皆様、この度アクセスしようとされた皆様にご迷惑をおかけしたこと、心よりお詫び申し上げます。


10期生 杉浦
3 6月

最終日☆撤収!

最終日は満席でした。10周年を記念するにふさわしい眺めでした。


昨日6/2(日)の最終Bプログラムの上映終了をもちまして、アニメーション専攻10周年記念上映会、及びANIZO2013が終了いたしました。

お越し頂いた皆様、
素晴らしいイベントスペースを共に作り上げてくださったart space kimura ASK?の皆様、
そしてご協力頂いた関係者の皆様、まことにありがとうございました。

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(最終日の地下展示場にて)


最後のプログラムが終了した後は、すぐに撤収作業でした。
五日間お世話になった会場とのさよならはわりと大急ぎで行われ、あっという間に開催前の真っ白なお部屋が現れました。
こうもすっきりすると、イベント終了の達成感よりも、なんとなくさびしい感じが・・・

それでも、やっぱり、無事にイベントが終わったことは嬉しい!
というわけで、みんなでお疲れ様ああ!終わったどおおお!の記念撮影。

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(撤収作業メンバー)

私たちはなんと幸運な学生なのでしょうか。
先生や卒業された先輩、そして学外の方に、活動を知って頂けて、ご意見や激励を頂けたのですから。  
当イベントで最も素晴らしい体験ができたのは、私たち現役生なのかもしれません。
これからの造形アニメーションを私たちが紡いでいくのだ、と、そう強く感じました。 

来年のANIZOはもっと良いものに、再来年のANIZOはもっともっと良いものにできるよう、日々の学びをがんばります。 
今後の私たちに、ぜひご期待ください!



10期生 杉浦
2 6月

五日目☆和田先生による特プロ最終回!

この記事の内容は、6/1(土)、特別プログラム最終回の報告になります。
ブログ更新が遅れまして申し訳ございません。 

6/1(土)の上映も無事に終了いたしました。ご来場頂いた皆様、まことに有難うございました。
はやいもので、今回で五日目を迎えた当上映会、開催期間は残り1日となりました。
日付ですと、本日が最終日です。見逃したプログラムはございませんか?
 
では、和田 敏克先生による特別プログラム最終回の様子をご紹介します。
ゲストには、古川 タクさん(アニメーション作家)、こづつみPONさん(アニメーション演出家)、保田 克史さん(アニメーション作家)をおむかえしました。
今回も記事作成は、同期の内藤になります。
 (お世話になっている先生方がたくさん登場して身が引き締まったという内藤くん。ブログの原稿をお願いしたら昨日とは違う文体になっていました。おもしろいのでそのまま掲載します。)



 = = = = = = = = = =


 ANIZO2013で5日に渡って行われた特別プログラムも今日で最終回です。
最後は『歴代非常勤オムニバス授業特集』と題し、和田敏克先生がお話しました。
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造形大学のアニメーション専攻には、オムニバス方式で様々な先生をお呼びして教えて頂く授業があります。1人の先生が担当するのは4回から7回ほどで、授業は2~3年生に向けてひらかれています。
今日の特別プログラムでは、そのオムニバス授業に焦点を当てた内容でした。
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ゲストとして左から、保田克史先生、小堤PON先生、古川タク先生がいらっしゃいました。

古川先生は、アニメーション専攻の教授である森先生からの熱意を受けてこの授業を引き受けられたそうです。
でも10年前から未だに「先生」と自分に付くことに違和感を感じているとか。
小堤先生は森先生から「(授業内容は)何をやってもいいよ」とのことで、
1年次から10年間試行錯誤を経て、授業の内容も少しずつ変わっていってるそうです。
また保田先生は造形大学のこの授業はやらないといけないことが決められてないので自由だと話し、
年度ごとに授業内容を丸々変えているそうです。

「先生として考えることが多いですよね」と和田先生。
先生の時は、朝に大事な話をするよね!早く来てる子が損しないようにですよね。そうですよね、と笑いあう。
遅刻しないほうが得だよ!とのこと。
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ここで今までのオムニバス授業を担当された先生方の作品が流れます。
音楽をモチーフにアニメーションを作る課題。
毛糸でアニメーションを作る課題。
絵本のように製本してパラパラ漫画を作る課題。
有名監督から映像の設計図である絵コンテを添削してもらう課題。
ひたすら作画、作画、作画で先生が添削をする課題。
アニメーションではなく実写映像を作る課題。
身体表現としてパントマイムを実践する授業。

このように先生によって授業が多彩でとても自由度が高いことがこのオムニバス授業の特徴です。

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そして最後にゲストの3人がオムニバス授業での目標を話します。
卒業制作で悩む生徒が多いなか、その手助けが出来ないかとして、1,2年生で培ったスキルを使って、
今度は「自分のやりたいをぶつける」「自分のスタイルを確立させること」を考えて授業をしていると説明します。
それがその後につながるからとして「(作品として)残るものがあるといいな」と保田先生が語りかけます。
小堤先生は後半、生徒たちにも向けて、
好きなもを作る”場”をオムニバス授業では用意してあるので、自分の「好き」に気づいて、
それをタネに作品を作って欲しいと熱く語りかけました。
「その通り!」と古川先生が切り出し、2年間もやったら技術は身についてると話しました。

こうして最後の特別プログラムも拍手のなか終わりました。

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 (今回のゲストの先生方です。どうもありがとうございました!)
 

オムニバス授業が「実践授業」と区分されるゆえんは、まさに今までの経験を元に、
自分ならではの作品を見つけて「生み出す」のを実践する授業内容にあるのだと、筆者は強く感じました。

(文・写真撮影:2年 内藤)
= = = = = = = = = =

この最終回だけでなく、連日の講演は、私たち学生にとってアニメーションについて学ぶとはどういうことか、自分はどんな学生でいたいか、などを深く考える良い機会になったと思います。
ご覧になれた皆様はいかがでしたでしょうか。

 スペシャルなこの企画は、残念ながら今回をもって最終回でしたが、上映会はもう1日続きます!
見逃したプログラムございませんか?とうとう最終日です。 

実行委員一同、皆様のおこしを心よりお待ちしております。

 (更新:2年 杉浦)
ギャラリー
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